気流に乗って多摩と日野をつなごう
お腹が満たされた午後は、日野市と多摩市を流れる多摩川が舞台です。
土の上と水の上。同じ地球の上でも、足元が変わると感じる「気」も変わるのかを体験します。
川で着替えた子どもたちを待っていたのは、ナビゲートしてくれるフレンズのランボーさんとRiver Parkのみなさん、そして足元にはSUPボード。
円陣を組んで気を合わせ、ライフジャケットを身につけたら準備完了。パドルの持ち方やボードの乗り方を陸上で教わります。

いよいよ水上へ。
子どもたちは臆することなくボードに乗り、多摩川へと漕ぎ出していきました。

陸上でのレクチャーを思い出しながら、それぞれのペースで水面を進みます。午前中に感じた「街の気」とはまったく違う、静かで穏やかな「川の気」を、全身で味わっているようでした。

活動後は関戸公民館に戻り、五感で感じた「気」を五感マップに描き出します。

この一日だけでも、さまざまな「木」と「気」に出会い、感じる時間となりました。

