木の香り、いただきます


ランチタイムは、「ウッドチップ=木」を使った燻製料理をいただきます。

このコマをナビゲートしてくれたのは、フレンズの長内義文さんです。

用意してくださったのは、燻製したお肉と、周辺の土地でとれた野菜を使った、あたたかなポトフ。雨が降り、少し冷え込んだこの日にぴったりの一皿でした。


燻製料理は、ウッドチップを燃やし、その煙で食材を燻したもの。使う木の種類によって香りが変わるそうで、今回は4種類のウッドチップでスモークした卵を用意してくださいました。

色の違いを見比べ、鼻を近づけて香りを確かめ、口に運んで味わう。

子どもたちは、五感をフルに使いながら「木の香り」を感じていきます。

食事を囲みながら、料理人になったきっかけや仕事の話も聞き、子どもたちはさまざまな生き方や可能性に触れる時間となりました。「おうちでも料理しているよ」という声が聞こえてくる場面もありました。