街の中の「気」をキャッチできるか!?
今年のテーマは、「木と気」。
今年のひのたまULTLAのテーマは、「木と気」。
自分学入門で自分自身の感じ方に目を向けた子どもたちは、次に、身のまわりにある「気」に意識を向けていきます。

ナビゲーターしてくださったのはフレンズの妹尾浩也さん。
まずはスライドを使って、漢字の「気」のなりたちや意味を教わり、私たちの五感が「気」を感じ取る大切なセンサーであることを学びました。

この日は雨。
「雨の日なりの気があるかもね」と話しながら、聖蹟桜ヶ丘の街へ出発します。しっとりとした空気、走り抜ける車の音、晴れた日とは違う街の表情を感じながら歩きました。

しゃがみこんで芝生の中をのぞき込み、草や木に触れながら、五感を使って「木」と「気」を探します。
「どんな気があるのかな?」と意識して歩くことで、いつもの道が少し気になる場所に変わっていきました。
