気の向くままに、森の賢者へ
3日目は会場を大谷戸公園に移し、屋外での活動です。
1コマ目をナビゲートしてくださるのは、贄川治樹さん。

まずはスライドを使って、環境によって五感がどう働くのか、身体はどう反応するのかを実体験を交えたお話しをお聞きしました。
その後、目を閉じてブラインドウォークで森に入ります。
足裏の感触や空気の変化を頼りに、五感をひらいて森を感じました。

続いて、地図と方位磁石を手に目的地を目指します。
感じるだけでなく、考えながら森を歩く時間です。

森を歩きながら、「木」と「気」に意識を向け、心が動いたもの=宝物を探しました。
立ち止まり、しゃがみ、手を伸ばし、視野を広げたりフォーカスしたりしながら、それぞれが宝物を持ち帰ります。

最後は、森で感じた「木」や「気」を思い思いに描く時間。
見つけてきた宝物を貼り付けながら、これまで体験してきた「木と気」を一枚の画用紙に表現しました。

